おうちでSDGsとは?

持続可能な開発目標SDGsとは”SustainableDevelopmentGoals“の略で、2015年の 国連サミットで 加盟国である193カ国の首脳が集まって全会一致で採択された、2030年までに達成すべき課題のことです。

貧困や不平等、気候変動など、私たちが今のままのライフスタイルを続けると、世界は続かない。

それを豊かで平和な場所にかえるため、どんな課題を解決すべきかを定めたもので、17の目標と169のターゲットがあり、その内容は自然、社会・経済を柱に多岐にわたります。

開発を構成する5つの要素として(5つのP)「人間(people)」「地球(planet)」「繁栄(prosperity)」「平和(peace)」「パートナーシップ(partnership)」があり、

「誰も取り残されない社会」を目指し、一人ひとりを大切にしながら世界を変革するための目標。

それがSDGs。

一見難しそうで、これは国や行政、企業が取り組むものであり、私たちの普段の暮らしからは遠い課題もあるように思えるSDGs。

でも、一人ひとりが家庭ですぐ取りくめる事もたくさんあるのでは?10年後といえば、今10歳の子どもはもう成人。私たちの子どもが大人になった時に、どんな世界になっていてほしい?

そのために今、私は何をすれば?

そんな事を考えながら、私が日々実践している事をこのブログではつづっています。

その名も”おうちでSDGs”

記事は17の目標のカテゴリーごとに分けていますが、中には横断的問題(個々ではなく、いくつかの課題にまたがる問題)もあり、内容はあくまで私見ですが、一人ひとりが考え行動する事に意味があると私は思っています。

あなたも”おうちでSDGs” 私と一緒に考え、出来る事からはじめてみませんか?

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